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休診日

午後休診

午前休診

17:30の受付まで

小児歯科

pedodontics

健康な歯は、お子さまの一生を支えてくれる大切な財産。親子で通いやすい姶良市の歯医者【イシタニ小児・矯正歯科クリニック】では、「お口が正常に機能するために、むし歯の無い、よりよい歯並びと咬み合わせ、衛生的な環境を維持させる」を目標に、小児歯科、矯正歯科、予防歯科の基本を大切にしたトータルケアを提供しています。

こちらでは小児歯科の治療内容や症例をご覧いただけます。

乳歯と永久歯の基礎知識

※表は左右にスクロールして確認することができます。

乳歯 永久歯
生えてくる標準年齢 生後6カ月頃から 6歳ごろから
どこから生えてくる? 下の前歯から 第1大臼歯(6歳臼歯)から
生えそろう時期 2歳ごろ 12~13歳
合計本数 上下20本 上下28本

※第3大臼歯(親知らず)は、永久歯がすべて生えそろってから20~30歳くらいで上下合わせて4本生えてきます。しかし、中には生えてこない方もいます。

子どもがむし歯になる3つの主な要因

子どもがむし歯になる3つの主な要因

まず前提として、乳歯は永久歯よりもエナメル質が薄いためむし歯に対する抵抗力が低く、一度かかると進行も早いということを覚えておきましょう。そのうえで、お子さまがむし歯になりやすい3つの要因として「おやつを食べる回数と時間が多い」「ブラッシングが上手くできずに磨き残しが多くなってしまう」「乳歯の奥歯には深い溝があり汚れが溜まりやすい」ということが挙げられます。

お子さまの歯をむし歯から守るために

お子さまの歯をむし歯から守るために

実は、むし歯菌や歯周病菌も含めたお口の中の細菌バランスは、3歳までに決まると言われています。そのため、0歳から定期的に歯医者で予防のためのケアを続けている子どもは、ほとんどむし歯になりません。しかし、小さなお子さまは自分でケアしたり、受診したりできないため、親御さんの役割が重要となります。ご家庭での毎日のケアと歯科医院での定期的なチェックで、大事なお子さまの歯を守ってあげましょう。

お子さまの治療へのこだわり

むし歯治療 ※保険診療

4歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯)
症例 (治療前)むし歯治療(保険診療)

(治療前のレントゲン写真)左:上の奥歯の左右側/右:下の奥歯の左右側
むし歯治療(保険診療)

むし歯治療(保険診療)

(治療後)
むし歯治療(保険診療)
※お子さまのむし歯治療は局所麻酔と笑気吸入鎮静法による無痛的多数歯治療を採用しております。

院長コメント
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治療のリスク

保隙(ほげき)治療

7歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯)
症例 (保隙で使用する装置)
保隙(ほげき)治療(保険外診療)
院長コメント
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治療のリスク
むし歯が大きくなり、左下の第一乳臼歯を抜歯しました。下から第一小臼歯が生えてきますが、あと数年先です。生えてくるスペースを確保するために保隙装置を装着しました。

外科治療 ※保険診療

7歳男児(舌小帯付着異常)
症例 (治療前)

むし歯治療(保険診療)

 

むし歯治療(保険診療)

(治療後)

むし歯治療(保険診療)
院長コメント
&
治療のリスク
(治療前)
舌のうらの真ん中にスジがあり、舌小帯(ぜつしょうたい)と呼ばれています。 この舌小帯の付着が大きいと舌の動きが制限され、発音などに影響が出る場合があります。そして右の写真のように舌を出すとハート状になってしまい、切除する必要があります。

(治療後)
当クリニックでは、舌小帯をメスを使わず、安全にしかも出血も非常に少ないレーザー(Nd‐YAGレーザー)を用いて切除します。切除部を縫合する必要もなく、手術後の飲食も問題なく行えます。

6歳女児(上唇小帯付着異常)
症例 外傷治療(保険診療)

左:(治療前) (治療直後) 右:(治療後1週間)
院長コメント
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治療のリスク
上唇を前に引っ張ると上の写真のようなスジがあり、上唇小帯(じょうしんしょうたい)と呼ばれております。主に上の前歯の間が大きく離れている場合などに切除を検討します。 当クリニックでは、主に学童期のお子さまを中心にメスを使わず、安全にしかも出血も非常に少ないレーザー(Nd‐YAGレーザー)を用いて切除します。切除部を縫合する必要もなく、手術後の飲食も問題なく行えます。
7歳女児(下口唇の粘液嚢胞)
症例 習癖指導(一部保険外診療)

左:(治療前) (治療直後) 右:(治療後1週間)
院長コメント
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治療のリスク
粘液嚢胞(ねんえきのうほう)とは、お口の中の粘液を出す部分がつまってしまい膨れてしまうことによっておこります。 当クリニックでは、主に学童期のお子さまを中心にメスを使わず、安全にしかも出血も非常に少ないレーザー(Nd‐YAGレーザー)を用いて切除します。切除部を縫合する必要もなく、手術後の飲食も問題なく行えます。

外傷治療 ※保険診療

8歳男児(上下の前歯をぶつけてしまった)
症例
むし歯治療(保険診療)

左:(治療前) 右:(治療直後)
院長コメント
&
治療のリスク
上下の前歯をぶつけており、ぐらつきがあったので、ぐらつきのない歯とワイヤーでつないで接着しました。 これで、当日よりしっかりと食事をとることができます。
9歳男児(口の中を切ってしまった)
症例
外傷治療(保険診療)

左:(治療直後) 右:(治療後1か月)
院長コメント
&
治療のリスク
学校の遊具から転倒し、下唇をめくられながら強打し、口の中を3センチ近く切ってしまいました。速やかな縫合処置により、傷口も大変きれいに治りました。
12歳男子(前歯をぶつけて折ってしまった)
症例
習癖指導(一部保険外診療)

左:(治療前) 右:(治療後)
院長コメント
&
治療のリスク
友達とふざけていたため、机の角で歯をぶつけ、下の前歯を神経が露出するまで破折してしまいました。幸い破折片があったので、神経の治療後にけがの前の状態に見た目を戻すことができました。

習癖指導 ※一部保険適用外診療

6歳女児(指しゃぶりへの対応)
症例
むし歯治療(保険診療)

左:(指導前) (指導後3か月) (指導後6か月) 右:(指導後4年)
院長コメント
&
治療のリスク
小学校に入学しても、指しゃぶりがなかなかやめられないお子さまでしたが、当クリニックの習癖指導によって、3か月で指しゃぶりから卒業できました。前歯の上下のすき間が大変大きく矯正治療が必要と思われておりましたが、指導から4年後にはすっかり改善されました。

当クリニックは姶良市で唯一の小児歯科専門医です

PICK UP!当クリニックは姶良市で唯一の小児歯科専門医です。

「小児歯科」という看板は、どのような歯医者さんでも掲げることができます。しかし、厚生労働省の認可を受けた小児歯科専門医は全国に約1200名しかいません。当クリニックの院長は2007年に資格を取得した小児歯科専門医であり、現在は専門指導医として日本小児歯科学会の役員を務めています。

小児歯科専門医は厚生労働省認可の資格です。

専門医の資格は、5年以上“日本小児歯科学会”に属し、学会が認めた大学の附属病院などの医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を有し、小児歯科臨床に関する報告を発表し、試験に合格した者に与えられます。
試験では筆記試験と小児歯科に関する症例の提示と諮問審査が厳正に行われます。

資格取得後も、専門医としての高い臨床レベルを維持するために、更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことや地域の保健活動を通した社会貢献などが義務となっています。

家族で通える歯医者さん【イシタニ小児・矯正歯科クリニック】

所在地:鹿児島県姶良市宮島町41-4

アクセス:JR帖佐駅より徒歩7分/姶良市役所バス停より徒歩7分
患者様専用の駐車場20台、および駐輪場完備

診療カレンダー:

診療時間
午前/9:00~
12:30
午後/14:30~
18:30

休診日:木・日・祝祭日(祝日や学会等による休診は振替診療あり)

受付時間:午前/12:00まで、午後/18:00まで

ご予約:完全予約制

お電話:0800-200-8049(通話無料)