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医療法人デンタルキッズ イシタニ小児・矯正歯科クリニック

小児歯科治療について

むし歯治療 ※保険診療

小児歯科専門医ならではの、質の高い、安心・安全・確実な治療を 行っております。

4歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯)

(治療前)
4歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯) 治療前
(治療前のレントゲン写真)
4歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯) 治療前のレントゲン写真
左:上の奥歯の左右側
右:下の奥歯の左右側
(治療後)
4歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯) 治療後
  • お子さまのむし歯治療は局所麻酔と笑気吸入鎮静法による無痛的多数歯治療を採用しております。

保隙(ほげき)治療 ※保険適用外診療

乳歯が早くに抜けてしまったら-きちんとした対応が必要です。
保隙(ほげき)治療 乳歯が早く抜けてしまったとき
乳歯の下には後から生える永久歯があります。乳歯がひどいむし歯などでやむなく抜いてしまうことがあります。早い時期に乳歯が抜けてしまうと、下の永久歯が生えてくるまでに後ろの歯が前に倒れこむことがあります。抜けた乳歯の下にある永久歯が生えるスペースが小さくなり、歯並びが悪くなったり、ひどい場合には、生えてこれないこともあります。最近のお子さまは、永久歯の生えてくるスペースが不足することが多く、矯正治療になるケースもみられますが、早くに乳歯(特に臼歯)を失ってしまうと、さらにスペースが不足してしまいます。 このようなお子さまのために、イシタニ小児・矯正歯科クリニックでは、永久歯の生えてくるスペースを保つために保隙装置を装着することをお勧めします。
乳歯は永久歯の「道先案内人」です。むし歯などで早くに乳歯がなくなってそのままにしておくと、永久歯が内側や外側にずれた位置から生えてくることがあります。
保隙(ほげき)治療 乳歯が早く抜けてしまったとき

7歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯)

(保隙で使用する装置)
7歳男児(多数歯に及ぶ乳歯のむし歯)
むし歯が大きくなり、左下の第一乳臼歯を抜歯しました。下から第一小臼歯が生えてきますが、あと数年先です。生えてくるスペースを確保するために保隙装置を装着しました。

外科治療 ※保険診療

負担の少ない安全な外科治療を行っております。

7歳男児(舌小帯付着異常)

(治療前)
舌のうらの真ん中にスジがあり、舌小帯(ぜつしょうたい)と呼ばれています。 この舌小帯の付着が大きいと舌の動きが制限され、発音などに影響が出る場合があります。そして右の写真のように舌を出すとハート状になってしまい、切除する必要があります。
7歳男児(舌小帯付着異常) 治療前

(治療後)
当クリニックでは、舌小帯をメスを使わず、安全にしかも出血も非常に少ないレーザー(Nd‐YAGレーザー)を用いて切除します。切除部を縫合する必要もなく、手術後の飲食も問題なく行えます。
7歳男児(舌小帯付着異常) 治療後

6歳女児(上唇小帯付着異常)

6歳女児(上唇小帯付着異常)
左:(治療前)
(治療直後)
右:(治療後1週間)
上唇を前に引っ張ると上の写真のようなスジがあり、上唇小帯(じょうしんしょうたい)と呼ばれております。主に上の前歯の間が大きく離れている場合などに切除を検討します。 当クリニックでは、主に学童期のお子さまを中心にメスを使わず、安全にしかも出血も非常に少ないレーザー(Nd‐YAGレーザー)を用いて切除します。切除部を縫合する必要もなく、手術後の飲食も問題なく行えます。

7歳女児(下口唇の粘液嚢胞)

7歳女児(下口唇の粘液嚢胞)
左:(治療前)
(治療直後)
右:(治療後1週間)
粘液嚢胞(ねんえきのうほう)とは、お口の中の粘液を出す部分がつまってしまい膨れてしまうことによっておこります。 当クリニックでは、主に学童期のお子さまを中心にメスを使わず、安全にしかも出血も非常に少ないレーザー(Nd‐YAGレーザー)を用いて切除します。切除部を縫合する必要もなく、手術後の飲食も問題なく行えます。

外傷治療 ※保険診療

歯をぶつけた場合などのけがの救急対応も小児歯科の治療です。

8歳男児(上下の前歯をぶつけてしまった)

上下の前歯をぶつけており、ぐらつきがあったので、ぐらつきのない歯とワイヤーでつないで接着しました。 これで、当日よりしっかりと食事をとることができます。
8歳男児(上下の前歯をぶつけてしまった)
左:(治療前)
右:(治療直後)

9歳男児(口の中を切ってしまった)

学校の遊具から転倒し、下唇をめくられながら強打し、口の中を3センチ近く切ってしまいました。速やかな縫合処置により、傷口も大変きれいに治りました。
9歳男児(口の中を切ってしまった)
左:(治療直後)
右:(治療後1か月)

12歳男子(前歯をぶつけて折ってしまった)

12歳男子(前歯をぶつけて折ってしまった)
左:(治療前)
右:(治療後)
友達とふざけていたため、机の角で歯をぶつけ、下の前歯を神経が露出するまで破折してしまいました。幸い破折片があったので、神経の治療後にけがの前の状態に見た目を戻すことができました。
  • 外傷の治療は初期対応をできるだけ速やかに行うことと、どの医療機関で受けるかによって、その後のお子さまのお口の発育に大きな差が出ます。さらに外傷後のお口の管理もとても大切になってきます。

習癖指導 ※一部保険適用外診療

指しゃぶりへの対応からお口に関わるすべての習癖改善への対応をしております。

6歳女児(指しゃぶりへの対応)

6歳女児(指しゃぶりへの対応)
左:(指導前)
(指導後3か月)
(指導後6か月)
右:(指導後4年)
小学校に入学しても、指しゃぶりがなかなかやめられないお子さまでしたが、当クリニックの習癖指導によって、3か月で指しゃぶりから卒業できました。前歯の上下のすき間が大変大きく矯正治療が必要と思われておりましたが、指導から4年後にはすっかり改善されました。
  • 当クリニックでは指しゃぶりをやめるための対応プログラムは3歳以降からあります。装置等を使用する場合は保険が適用できません。
  • その他、舌の動き・歯ぎしり・口呼吸など様々な習癖指導を行っております。