2011年以前の学術・講演活動

■論文業績(筆頭著書のみ)

①思春期顎関節症患者に対して咬合治療を行った1例, 小児歯科学雑誌, 40:177-182, 2002.

②当科外来における20年間の思春期顎関節症患者の実態調査,小児歯科学雑誌,40:797-802,2002.

③乳歯列期鋏状咬合への早期対応法の検討, 小児歯科学雑誌, 42:549-560, 2004.

④Changes in electroencephalographic activities following pressure stimulation in humans. Psychiatry and Clinical Neuroscience, Volume59, No.6, 2005.

⑤Anterior crossbite treatment by a removable orthodontic appliance in a patient with severely decayed molars: A case report, PEDIATRIC DENTAL JOURNAL 16(1):106-110, 2006.

⑥発達期における総合咀嚼器官の成育支援, 小児保健かごしま, 19, 2007.

⑦精神身体的状態が顎顔面部における圧痛閾値測定結果に及ぼす影響について, 小児歯科学雑誌, 46:19-24,2008.

⑧児童虐待と歯科との関わり,小児保健かごしま,23,2010.

⑨当クリニックに来院した心疾患を有する小児患者の歯科的所見について ~感染性心内膜炎の予防をふまえて~小児保健かごしま,24, 2011

■学会発表(筆頭発表のみ)

①難治性の思春期顎関節症患者に対して咬合再構成をした1症例, 小児歯誌, 39:790(第18回小児歯科学会九州地方会, 2000)

②思春期顎関節症患者の治療システムを考察するための治験例, 小児歯誌, 40:237(第19回小児歯科学会九州地方会, 2001)

③当科における顎関節症患者の臨床統計―治療法について―(第40回小児歯科学会全国会, 2002)

④顎顔面部の圧痛の客観的評価に関する研究(第41回小児歯科学会全国会, 2003) 

⑤顎顔面領域における圧痛閾値の脳波学的検討(顎関節症学会, 2003)

⑥乳歯列期鋏状咬合の2治験例 ※優秀発表ノミネート(第42回小児歯科学会全国会, 2004) 

⑦発達期における総合咀嚼器官の成育支援(鹿児島小児保健学会, 2006)

⑧精神身体的状態が顎顔面部における圧痛閾値測定結果及ぼす影響について(第24回小児歯科学会九州地方会, 2006)  

⑨当クリニックに来院した心疾患を有する小児患者の歯科的所見について(第24回鹿児島県小児保健学会,2010) 

⑩時間軸を見据えた成育歯科医療を目指して(成育歯科医療研究会第14回徹底討論会, 2011)

 ■講演・地域活動など

①特別講義「発達期における包括的口腔管理システム」(鹿児島大学歯学部5年生講義 2008.7.8)

②講演「児童虐待と歯科との関わり」(平成20年度姶良郡医療協議会 2009.2.18)

③特別演題「児童虐待と歯科との関わり」(第23回鹿児島県小児保健学会 2009.8.30)

④特別講義「発達期における包括的口腔管理システム」(鹿児島大学歯学部4年生講義 2009.11.17)

⑤講演「児童虐待と歯科との関わり」(平成22年度鹿児島市歯科医師会講演会2010.7.23)

⑥オープンクリニック講演(第16回成育歯科医療研究会大会、2011.9.7)

■書籍(分担執筆含む)

①子どもの歯はこう守る!!デンタルケア最前線(子育て情報誌「赤ちゃん」2001.年6月号特集)

②子どもの顎関節症―診断と治療―, 東京臨床出版, 大阪, 2003.

③iPadで患者さまとコミュニケーション,小児歯科臨床12月号,2011.

■学会発表(スタッフ)

①窪山聖子(歯科技工士) 「成育歯科医療における歯科技工士の役割について」(第29回小児歯科学会九州地方会, 2011)

発表